
現地での施工検討
現場はやっぱり現地を見て小さな特徴や現場独自の問題点などを掴み
施工計画を行った方が正確なものになります。
当然MAINSに施工計画をご依頼いただければ
場内に入らずに周辺を確認したり、
現場臨場ツールやWEBツールを用いて現場に即した計画は行いますが、
やはり悩みや問題点を話ながら同一の場所で議論を行い検討する方が良い時もあります。
そのような時はぜひ現場にお呼びいただき
実際に現物を見ながら施工検討を行いましょう!
現場に伺うことができれば、お悩みの点以外にも
安全対策や環境対策、仮設計画などにもお答えできます。
MAINSの従業員は数々の現場をこなしてきており、ハイレベルな安全管理や
高い知識を保有しています(技術士・コンクリート主任技士・1級土木施工管理技士等)
それらの知識をフルに使って、現場全体として良い方向に迎えるように
お力添えできればと思います!
初級管理者教育
以前までは、若手は先輩の背中を見て学べ!といった教育方針で
実際に先輩社員が働く姿を見て・真似してみてそれによって少しずつ経験や知識を
積んできた方が多いと思います。
しかし今では人手不足や働き方改革・残業時間規制等により
学ぶ側(初級管理者)も教える側(上司)も時間や余裕が確保できず
十分な教育が難しく、『OJT』つまり社内の先輩について直接学ぶ教育というものが
行いづらくなっています。
そこでOFF-JTといわれる社外の人材による教育制度が重要視されています。
OFF-JTは基礎的な内容を改めて学んだり、日ごろ体験できない業務を学んだり等
内容は広く・自由度を高くできます。
OFF-JTの例
・安全管理の基礎知識
・土質、コンクリート、構造等の知識(知識・構造計算など)
・施工計画の方法
・重機の検討計画
・品質管理の内容
・測量の方法
・施工管理の勘所
・CADやword・Excelなどの基本ソフトの使い方
・資格取得に向けての講習
初級管理者の教育は、すなわち会社にとって財産となる人材教育です。
将来的な発展を見据えて
また上司が余裕のある仕事を行えるために
初級管理者の方の教育をお考えいただければMAINSではそれぞれにあったカリキュラムで講習を行います。

