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施工計画・施工計画書作成

ステップ1 工事入手時の施工計画

工事発注時には標準工法が示されることが多いと思いますが、入手後はまず、その工法での施工可否の判断が必要になります。その工法が施工不可な場合や、より効率的な工法があればそれはすなわち「設計変更」になります。いざ仕事を始める時に、施工できないことがわかっていては手遅れになりますし多大なロスが発生します。

ですからまず、工事入手時には施工可否の判断が必要になります。

ステップ2 全体施工計画の立案

工事を通して、どのように仕事を進めるのか、あらゆる条件を踏まえて計画する必要があります。それは地形・土質・道路などの施工条件はもちろんのこと、配置人員や使用する機械・材料なども踏まえたものである必要があります。工種に応じた品質管理計画も立てる必要がありますし、確実性のある工程立案も必要になります。

全体施工計画がまとまっていると以後の施工は非常に楽です。

ステップ3 詳細施工計画

工種ごとに詳細の施工計画を立てていきます。全体施工計画では見えなかったものを踏まえてより詳細な施工方法の計画を行うものです。例えば、搬入経路は?機械配置は?施工順序は?全体施工計画ではそれらはある程度「できるものとして」計画されると思いますが、実際はかなりの工夫が必要であったりします。詳細施工計画は現場条件を踏まえたものでなければ意味がありません。よく、〇〇工法だったらこの計画書を提出しておけばよいと言った、どこにでも使えるような一般的な施工計画を使用していることを見かけますが、いざ施工する際に困るのは自分たちです。ですからこの場面ではしっかり計画を煮詰めましょう。

ステップ4 変更施工計画

いざ、仕事を始めるとあらゆる障害物や支障となるもの、もしくは機械の故障や人員不足などの問題が発生します。そのような時は、その場その場に応じた最善の判断を行う必要があります。当初計画がこうだから・・・と粘り強く行うのも良いですが、もしかしたらその状態であれば施工方法を変更する方が合理的なこともあります。ですから施工が終わるまでは常に施工計画が必要なのです。

施工計画の内容(例)

①躯体工事の施工計画

鉄筋・型枠・コンクリートなどの施工手順を踏まえた計画を行います。
躯体工事の計画はコンクリートの打設計画に合わせて鉄筋の継手位置を考慮したり、仮設足場の検討を行う必要があります。
合わせてクレーンやポンプ車の配置も検討する必要があります。
現場に合わせた施工計画を実施します。
合わせて躯体工事には品質管理計画が必要になりますので、各発注者に合わせた基準で管理計画を設定します。
セットで施工時の品質管理書類も作成可能です!

②土工事の施工計画

土工事には工事用道路・土量計算・締固め試験等を効率的に行うために動的な施工計画が必要になってきます。
また現場の形状が変わりやすい工種なので、他工種との調整も必要になります。
複合的に効率的な施工計画を練る必要がありますので、施工計画が非常に重要な要素を占めます。

③仮設計画一式

足場・構台・土留壁・土留め支保工などの仮設検討を行います。
仮設計画は現場事務所で行う中では非常に重要度が高く、かつ検討に要する時間が非常に多くなると思います。
そのマンパワーを外注することで皆さまの力添えになれると思います。
大規模な仮設計画には別途、計算ソフトを用いてトライアンドエラーを繰り返し検討する、いわゆるパラメトリックスタディ(パラスタ)が必要になります。

④施工方法・施工ヤードの検討

施工方法によって使用重機や必要となる施工ヤードも変わってきます。
また施工ヤードによって使用できる重機や施工方法も変わってきます。
これらは検討する者の引き出しの多さ、つまりは経験や発想力が重要になってきます。
通常は、コンサルタントが計画した標準方法と言われる施工方法で行うことが多いですが
それが本当に合理的なのかはよく検討しなければなりません。
考えれば考えるほど良い施工方法ができますし、安全で効率的になるはずです。
また必要に応じて発注者への提案・設計変更にも結び付きます。
施工方法・施工ヤードの検討は土木技術者として非常に重要な力です。
ぜひ、これらの業務をお任せください!

上記のような施工計画やそれに伴う施工計画書の作成業務を行うことができます。工事自体を円滑に行うため、かつ利益が確保できる合理的な施工方法で仕事を進めましょう!

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